会社情報

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トップメッセージ

技術の進歩やグローバル化の進展に伴い、自動車業界は大きく変化をしています。HV、EV、FCVといった次世代の自動車が日々生産され、自動運転も近い将来実現されようとする中、自動車部品業界でも大きな変革期が到来しています。
この状況下、当社は常に“ベストテクノロジー”を追求することで、お客様の期待に応え続け、開発、製造、品質保証のあらゆる工程において、独自の強みを発揮できるよう邁進しております。 当社の強みは、お客様と一体となって新車開発の企画段階から関わり、設計、新工法の開発、材料提案、溶接、組付、表面処理まで、全てを一貫して行うことができる技術力と生産体制を持っていること。なかでも最大の強みは独自のパイプ加工技術と表面処理技術を持っていることです。今後もこの強みを活かして、お客様にご満足いただける質の高い製品を製造し続けてまいります。 おかげさまを持ちまして、2017年に会社設立60周年、2018年には会社創立100周年を迎えました。これからも自動車業界の発展を支える企業であり続けたいと考えております。

社是

私たちは常にベストテクノロジーを目指します。アイデアを出し合い、議論を尽くし、最高の製品を供給する。これが我々のBESTEX WAYである。

会社概要

商号 株式会社ベステックスキョーエイ
資本金 4億9213万円
創業 1918年11月
設立 1957年5月
代表者 代表取締役社長 田中定樹
従業員数 単独390名 連結1780名(2017年3月末現在)
取引銀行 三菱UFJ銀行、三重銀行、商工組合中央金庫、百五銀行
事業内容 自動車部品などの設計・製造
営業品目 金型設計製作、設備設計製作
プレス加工、溶接加工、パイプ曲げ加工、研磨加工、組立
Zn-Niメッキ加工、カチオン電着塗装、樹脂ブロー成形
国際規格 ISO9001認証取得、ISO14001認証取得
主要取引先 本田技研工業株式会社、本田技術研究所株式会社、株式会社ホンダアクセス、株式会社ホンダトレーディング、八千代工業株式会社、他(順不同)

沿革

1918年11月 三重県日永村(現四日市市)に前会長田中定七が、田中メッキ工業所を創立し、メッキ加工開始
1957年5月 協栄金属工業株式会社を設立し、田中定七が取締役社長に就任
富士電機三重工場、東芝三重工場と取引開始
1960年8月 本田技研工業(株)鈴鹿製作所完成と同時に取引開始
1980年8月 四日市金属化学工業団地内に本社ならびに本社工場完成、移転
1985年8月 三重郡菰野町に菰野工場完成。第2工場(采女町)を全面移転
1987年3月 米国オハイオ州コロンバスに合弁企業 "TOMASCO" 社資本参加
1989年9月 HPI(フィリピン)と委託生産契約を締結。二輪用リアーキャリア輸入開始
1991年6月 HFJ(インドネシア)と委託生産契約を締結。二輪用キックアーム輸入開始
1992年4月 株式会社ベステックスキョーエイに社名変更
1994年5月 タイ国に、BESTEX THAILAND CO.,LTD. 設立
1997年7月 小島工場(菰野町小島)完成、樹脂ブロー成形部品の本格量産開始
1998年8月 ISO-9002取得
1999年6月 ISO-14001取得
2002年8月 ISO-9001:2000取得(全事業所)
2004年10月 中国広州市の合弁会社GUANGZHOU MARUJUN CO.,LTD.に資本参加
2005年6月 中国武漢市の合弁会社WUHAN MARUJUN CO.,LTD.に資本参加
2005年7月 本社工場第2カチオン工場完成
2005年9月 米国インディアナ州に、TOMASCO INDIANA LLC に資本参加
2006年3月 新株発行 資本金4億9213万4000円となり、本田技研工業との関係を深める
2006年4月 本社工場第2工場完成
2006年6月 インド ラジャスタン州に、子会社 BESTEX MM INDIA PVT.LTD. 設立
2007年4月 菰野第2工場完成
2008年10月 BESTEX MM INDIA PVT.LTD. 稼働開始
2013年7月 埼玉県大里郡寄居町に寄居工場完成、稼動開始
2015年2月 寄居工場増築
2016年4月 埼玉営業所開設
2017年3月 燃料電池車 CLARITY FCを社用車として導入
2017年5月 会社設立60周年
2017年5月 技術部栃木分室開設
2018年4月 埼玉営業所を技術部栃木分室へ移転し、栃木営業所を開設
2018年11月 会社創立100周年
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