沿革

大正7年11月 三重県日永村(現四日市市)に前会長田中定七が、田中メッキ工業所を創立し、メッキ加工開始。
昭和32年5月 協栄金属工業株式会社を設立し、田中定七が取締役社長に就任。
富士電機三重工場、東芝三重工場と取引開始。
昭和35年8月 本田技研工業(株)鈴鹿製作所完成と同時に取引開始。
昭和55年8月 四日市金属化学工業団地内に本社ならびに本社工場を建設、移転。
昭和60年8月 三重郡菰野町に菰野工場完成。第二工場(采女町)を全面移転。
昭和62年3月 米国オハイオ州コロンバスに合弁企業 "TOMASCO" 社資本参加。
平成元年9月 HPI(フィリピン)と委託生産契約を締結。二輪用リアーキャリア輸入開始。
平成3年6月 HFJ(インドネシア)と委託生産契約を締結。二輪用キックアーム輸入開始。
平成4年4月 株式会社ベステックス キョーエイに社名変更。
平成6年5月 タイ国に、BESTEX THAILAND CO.,LTD 設立。
平成9年7月 小島工場(菰野町小島)完成、樹脂ブロー成形部品の本格量産開始。
平成10年8月 ISO-9002取得
平成11年6月 ISO-14001取得
平成14年8月 ISO-9001:2000取得(全事業所)
平成16年10月 中国広州市の合弁会社GUANGZHOU MARUJUN CO., LTD(略称:G-MAX)に資本参加。
平成17年6月 中国武漢市の合弁会社WUHAN MARUJUN CO., LTD(略称:W-MAX)に資本参加。
平成17年7月 本社工場第2カチオン工場完成。
平成17年9月 米国インディアナ州に、TOMASCO INDIANA LLC に資本参加。
平成18年3月 新株発行 資本金492,134,000円となり、本田技研関連会社となる。
平成18年4月 本社工場第2工場完成。
平成18年6月 インド ラジャスタン州に、子会社 BESTEX MM INDIA PRIVATE LIMITED 設立。
平成19年4月 菰野第2工場稼動。
平成20年10月 BESTEX MM INDIA (PVT) LTD. 10月量産開始。
平成25年7月 埼玉県大里郡寄居町に寄居工場完成、稼動開始。
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